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カクテルの始まり

お酒に何かを混ぜ合わせて飲むということは、かなり古い時代から行われ、紀元前、エジプトではビールにハチミツを入れたり、また、ローマではワインを海水や泉の水で割り、ときには樹脂を加えて飲んだりしていたといいます。
しかし、その時代には「カクテル」という言葉はまだありませんでした。
でも、現在のカクテルの定義をあてはめれば、その時代のビールやワインの飲み方はカクテルといっていいのではないでしょうか。

カクテルという言葉は、1748年にロンドンで出版された小冊子「ザ・スクァイア・レシピーズ」に “COCKTAIL” という語が登場することから、その頃から言われだしたのは確かなようです。
また、1806年5月13日アメリカの雑誌「バランス」で、「蒸留酒に砂糖、水、ビターを加えて作る刺激的な酒がカクテルである」という語句が掲載されていたといいます。
この記事を由来に最近では5月13日はカクテルの日とされるようになったそうです。
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